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ペテロの葬列第4話*感想

ペテロの葬列:第4話
編集長(室井滋)は休職中です。
今田コンツェルン会長(平幹二朗)は”自分に責任があるかも・・”と言いました。
杉村三郎(小泉孝太郎)は会長を訪ねます。

そちらで、編集長が凄まじい過去を背負っていたを知ります。
会長のお話から『ST』が幾度もありました。

STって???????
私の知らない・・がでてきました。検索です。
ウィキペディア・自己啓発セミナーでありました。
::アメリカで開発されたリーダー養成の為企業研修方式をSTと。
上手に検索が出来ました♪
STの文字もみつけましたよ。ワ~イ(^^♪

優秀な企業戦士を作る。トレーナーにはさからえなかった人が大部分だったのでしょう。
トレーナーに合わせましたが会長で、編集長は独房に入れられて、後に?
相手が誰でも頭をおさえられるは、我慢ならない。
こんな、編集長の性格が災いして、トレーナーににらまれたのかも知れません。
さぁ~こんな言葉がありました。
 『人を最も苦しめるのは自分自身の記憶なのかも知れない』と。

長塚京三がトレーナーだったのかも・・と
ありましたが、編集長はバスジャック車内での彼の話しぶりから
自己啓発セミナーの過去を思い出したのでしょう。

井出(千葉哲也)は何をねらってるんでしょう。
我が社の将来について考えてる・・なんて、言いましたが、
井出さん!あなた、ふてくされてる?
京子(長谷川京子)にも意地悪チョッカイ出してそうで・・。
 「娘婿と言ってもしょせん、めかけの娘!後継者候補だったら皆が黙ってない」と。
そこで感じるは
企業の後継者とは、身内から出す?出したい?

 ♪金持ちはつづくよ。どこまでも・・・♪ですか!
お金持ち家系とは、永遠につづくのであります・・・・・。_(・。・)~゚ ボーッ

届けられた慰謝料が”やばい金かも?”と三人の会話
田中(峰竜太)は
 「そろそろ、帰るわ!全部、終わったら聞くわ!」
後ろめたいお金を使いますとは、気が引けるのでしょう。
こんな時は、聞きません。『知りませんでした』がよいのです。
田中は、気がちぃちゃい人かも知れません。

 「あの人、ぶれないね。知ってる?名前が一緒!田中ゆういちろう。手島ゆういちろう。」
と手島(ムロツヨシ)
 「意外な共通点だね」杉村

フィツトネスクラブで、プールで、気さくなおじさまがいます。
よく、話しかけられていましたので、皆さんが呼んでる名で
 「だいちゃん!」
ある日、彼が
 「自分は〇〇なんですが・・・・・・」と。
 「えっ!だいちゃんでしょう?」
すると、そばで、彼女が笑う!
 「あのね、同じ名字が三人いたから、だいちゃん、ちゅうちやん、しょうちゃんって呼んでる」
フィツトネスクラブ・プールお仲間だけにわかるお名前!
その後の私?
だいちゃんと、呼んでいま~~~す。o(〃^▽^〃)o

事件にかかわった事。事件を調べてる事。
杉村は会長に辞表を出しました。辞表は会長の手元でとめられています。
 「一つ、聞いてもいい?辞表が受理されて、今田の社員でなくなってもついてきてくれる?」
菜穂子(国仲涼子)一瞬の沈黙
 「あたりまえじゃない。貴方の妻よ」
 「悪かった!ごめん!」杉村 菜穂子の肩を抱く
菜穂子(国仲涼子)一瞬の沈黙
女がつかう一瞬の沈黙ってこわいのね。(^▽^)

北見の墓地で、同じくお墓参りの足立に杉村は出会います。
そして、彼は殺人容疑で指名手配となります。
 ♪事件はひろがるよ。どこまでも・・・♪ですか!

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ペテロの葬列*第3話*感想

ペテロの葬列:第3話
慰謝料が届きました。
 ”驚き。うろたえる。・・・には想定内だろう!バスを降りても
  僕たちは支配されてる・・・・・。
と、杉村三郎(小泉孝太郎)は言いました。

経営難らしき田中(峰竜太)は受け取りたいと考える。
杉村に相談です。五人が集合です。
男女の出会いは、どんな処からでも始まります。
お若いお二人は、意気投合していました。

「ちっともお金持ちではない。もらっていいのかどうか・・」
「金持ちならいいのか!」
「休憩しましょうか」
「なくさないように!金がなくなっても警察に届けられないから・・」
誰が、どの発言でしょうかね~(笑)
田中の言動には、人間味がない?ある?
考えてみようかしら?!
で、
 『非の打ちどころもない完璧な人いっぱい!』
 『綺麗ごといっぱいの言葉』が並んでては、いけません。
こちらはドラマですよね。(*^▽^*)
で、
私がこの場面にいたら?きっと、黙っている!
キャッキャッ 騒いでる場面は大好き!自分から騒いじゃう!アハハハハ

 「働きたいんだけど・・・・・」菜穂子(国仲涼子)
 「一つだけ約束してほしい。ママの体のこと!このことをおとうさんに?」
 「貴方の許可と自分の判断があればいいの!」
杉村はいろんな時に、会長を意識していますね。
でも、このような心がけの夫であるから、夫婦円満になるのでしょうね。
えてして、つまんない男とは
虎の威を借る狐ではありませんが、いばりたく?なります。

さて、詐欺事件のようです。
杉村は
 「お金は手をつけずに、送り状から誰かを手分けして探しましょう」と。
調査を始めます。播磨屋の店先です。
こんな処におばちゃま(中尾ミエ)がいれば助かります。
ペラペラとしゃべります。
リゾートホテルの会員権なんて、物騒な話がでてきます。
杉村の、お人柄はこんな時にも表れます。
 「ワインを見せて下さい。買って帰ります・・」
お礼をきっちりとされています。

”これを読んで下さい”と近づいた男から手渡された文書には詐欺事件?
高越勝巳・探偵事務所・調査報告書などなど・・・・・探偵事務所
帽子の彼女は、どんなかかわりがあるのでしょう。
そして、探偵事務所は・・・・・・・・。

金属加工工場経営の田中(峰竜太)が妻にぼやいています。
 「従業員は老人ばかり・・・」
 「人工衛星の部品を作る・・がテレビにあったわよ」
 「知識はテレビからばかりだな~」
私もこの番組を観ていました。
ホント話を台詞にいれるなんて、こんなが素敵です。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!

 「社長!ボーナスでるんですか」
従業員です。
あらっ!大金が届きましたはもれてるんですか?
で、机をたたいてる、田中の指先?
爪が汚れています。金属加工工場の社長らしき指先です。
演じてる田中を離れた時の峰竜太さんの指先では決してありませんよ。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
息子さんが”後をつぐ”を頑強に拒みます。
経営難らしき工場を息子さんにさせられません。
で、妻、息子は案外、知らないのでしょうね。話さないのでしようね。

あらら!思い出したわ!会社帰りをお二人で・・・
京子(長谷川京子)が杉本に
 「私、口がかたいんです」なんて言っていました(^^♪
杉村は菜穂子に慰謝料話など、くわしく、話されてないようですね。

週刊朝日で島田洋七さんが書かれてるを読みました。
:::老後の為にとってた金を騙してとるがたえない。嘘で人の金をとる。
   しかも高齢者からとるは最低の嘘だ!
   同じ嘘でも金のからまない嘘はいいと思う。どんなホラでもそれが
   笑いにつながっていくのであればそれはよい嘘だ!

2600万円の振り込み詐欺事件がありました。銀行窓口で引き下ろしたそうです。
こんな大金をおろしましたを、窓口の対応は・・不思議に感じました。
最低の嘘で騙されるは、かわいそうです。
事件を未然に防ぐとは、金融機関の対応も重要でしょうか。

 ”編集長(室井滋)の休職は自分の責任でもある”
会長(平幹二朗)が言いました。
謎は深まっていきます。4話が待たれます。

ペテロの葬列*第二話*感想

ペテロの葬列*第2話
『警察の突入とともに犯人は自殺しました。』
冒頭場面でこちらを聞きましたから、第一話で言いました、
”あっ!謎”
とは、考えすぎていました。こんな時の私はすぐに笑って終わりにします。(*^▽^*)

さて、謎ときは、編集長(室井滋)でしょうか。
   「私、あなたのような人、知っています・・・」
バス車内から、真っ先に降りる・・・なんて彼女らしからぬ行動を起こしました。
事情聴取を拒否して自宅に帰りました・・。
何かのはずみに
長塚京三と重ね合わせて、ある男性を思い出したのでしょうか。
彼女のまさかの行動とは動揺が表にでたのでしょうか。

しかし、編集長は、しっかりとお役目は果たされていましたね。
事件を知り、病室をたずねた菜穂子(国仲涼子)が杉村三郎(小泉孝太郎)に
 「編集長が連絡は家族より先に警察の方へと気遣ってくれた・・・」と。
事故や事件で最初に連絡はどちらへ・・・とは、難しいかも・・・・・。
でも、公の立場で起きた時は、個人の立場は忘れるべきでしょうか。

今田コンツェルン会長の娘・菜穂子の婿養子です。
杉村三郎の微妙な立場!婿養子の悲哀?を感じましたね。
彼のなんともいえない、笑顔で救われましたが・・・ヾ(@^▽^@)ノ
今田一族の食事会!
本妻の子供ではないのに、いきいきとしていた菜穂子!
写真撮影!はしっこにいたお二人に
 「菜穂子さん、こっちにいらっしゃい!」
彼女は一人でそちらへ移る。杉村三郎は置き去りにされたまま・・・・・・。
彼女が子供っぽいのか、夫の立場も夫もその時に忘れています。

給湯室には『節水・節電・禁煙』の張り紙あり。
今、こんな張り紙、多いですね。
観光地のトイレに節水!
我が家の旦那さま!『節水・節電・』多分、無頓着
家庭菜園をしてる田舎に行くとき
 「お米を持ってきてね」
お米は農家から買い求めています。
 「ホースも持って来るから・・」
 「ホースを何に使うの?」
 「水やり!」
すぐ止めました。”持ってこなくていいから”と。
ホースで水やり?水道代を考えてほしいよ。ジョロで大丈夫のお庭!

菜穂子は京子(長谷川京子)お仕事・口利きをしました。
編集長がお休みしてるから、そこへのバイトへ
 「おとうさまに、お願いしてみようかと・・・・・」
お・と・う・さ・ま・と呼ぶのね。
おとうさんではないのね。
両親の呼び名とは、その裏に何かが感じ取れますね。

京子は何ものでしょう。
 「ワードでも手書きでもいいからテープおこしをして下さい」
余りにも早い出来上がり!初めてとは思えないと杉村三郎は驚きます。
そして、同郷だともわかります。

最後は今回も『謎?』とつぶやきたくなりました。
京子とは・・・・・・・・
キャスト欄には、小泉孝太郎の次に二番目です。
ペテロの葬列!
彼女が重要な役まわりをするのでしょうか?!

ペテロの葬列*第一話:感想

ペテロの葬列:第一話
”名もなき毒”さぁ~そして、”ペテロの葬列”ですか。
今回も、”観たくなりますドラマ”始まり!!月曜日夜は退屈しない!うれしいな!

 「椅子に座って下さい」
この一言から、初回二時間?バス車内ドラマの始まり・・・・・・・。
 「モデルガンですよね」
天井に向けての一発!
シーンとなるだろう車内は、その後・・・・・・・。

人質になったら、口出し・手出し・反抗する・目立つはいけません。
でも、このバスジャックは6人の個性的な乗客と犯人のかけあいで、
緊迫感が薄れてそうな、バス車内

犯人(長塚京三)は妙な事を言います。
”謝罪の気持ちを金銭に変えてお支払いします。いくらほしいですか”
そして
編集長(室井滋)が言いました。
 「独身ですから・・・マンションローンで・・」
銀行ローン借り入れが出来なかったのかしら!
貸し倒れをおそれる銀行が、独身女性には厳しいのかしら!
フリーターらしき女の子が
 「学費がほしい。パティシェになりたい・・」
 「パ?」と長塚京三
 「ケーキ作りです。編集長はケーキ職人と言えばいいのにと言ってる!」手島(ムロツヨシ)
 「きつい仕事をあんな言葉でごまかす!」峰竜太
老人らしく長塚京三がカタカナ語に弱いがわかる。私もカタカナ語に弱いな!
『きつい仕事に・・』これ、わかるわ!こんな台詞に拍手 (゚∇^d) グッ!!


乗客で解放されたのはおばあちゃま(島かおり)でした。
非常口って高いのね。これってどうして?
 「こんな高いところ、降りられません」
 「手伝います」杉村三郎(小泉幸太郎)
 「女性でも訓練を受けていますから大丈夫です」長塚京三
訓練はちゃんとできていま~す。
こんな処、日本の企業は大丈夫です。なぜか、日本、日本と言いたくなってます私

乗客解放で女の子に
 「あなたが降りて下さい」
 「私だけ降りるは出来ません。降りたらきっと後悔するから・・」
私も彼女っぽい!後で、後悔する方がきついから、口にしない事が多いわ!
 「おかあさんって、言わないことが多いでしょう?」
お嫁さんから聞かれた事がある。彼女って、私を、わかりすぎている。!(^^)!

峰竜太へ
 「あなた、降りて下さい」
 「俺だけ降りたら息子になんて言われるかわからない」
正直だわ!でもこの気持ちは大切よね。
親だから・・・・・・・
父親とは、妻からの点数より、子供らからの点数の方がこわい?!

「お客さんをおいてバスは降りられません。お客さん全員をおろして下さい」
どこかの船沈没事故の船長とは違います。
そして、これは日本(人)のよき処ですね。
彼女は民家の電話を借りて、警察へ通報でした。
携帯電話がありましたが、あれ、捨てたかな?バスにはなかったかな?
感想を書きながら、こんな事を、思い出し、考えている・・・・・・。

杉村三郎が
 「社長さんのような話し方ですね」
と、犯人に言いました。
社長でしょうね。でも、最後に自分で亡くなったのかしら?
三人に恨み、憎しみ、あったのでしょう。で、バスジャックでしょう?
警察への『要求』を果たせずに、自殺?
あっ!謎?

昨年の今頃はやっぱり 小泉孝太郎!!!!!!
『名もなき毒』感想日記書きをしていました私!
{名もなき毒はこちらの日記にあります。}
プロフィール

てんとう虫

Author:てんとう虫
日常はフイットネスクラブ通い。
エアロビクス、太極拳にはまっています。
”人生は楽しむ”
をモットーに旅も大好きの主婦!

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