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相棒season12 :第15話*「見知らぬ共犯者」

相棒:「見知らぬ共犯者」
 「あなたは、僕の絵を盗んだ」
 「先生、悪いのはあなたです。」
冒頭場面のこちらがないといけません。

右京(水谷豊)、享(成宮寛貴)は有村(天野浩成)の
舞台稽古をみていました。
舞台とは衣装、小道具、観客はそこから、その時代に入り込めます。
右京は全てが19世紀なのに、ただ一つのティーカップに違和感を感じます。
テーブルでただ一つ、そぐわなかったティーカップ!
どうして?
 「有村からの急の変更だったんだ~~」
と監督ですか。答えました。

ラストシーンは毒殺になりました。なぜ?????
右京は有村に
 「現実に人をなぐり殺したからではないのか・・・・・」
と問い詰めます。
そして、自供した大倉(中山仁)の、悲しい嘘をみやぶります。

『悪口!ゴシップ!喜び、面白がる人間はいますよ』
右京の言葉でしたが・・・。
角田六郎(山西 惇)列車の”中吊り広告を見ましたよ”と
言いました。列車利用ほとんどなしの私には新聞広告!
そこを見るだけで、情報を手にできたと喜んでる私!ヽ(*^^*)ノ

そして、ここから辛口評論家 山路(小林尚臣)の登場です。
五年前、山路からたたかれたのは有村です。
そして、大倉奈津も山路の被害者でした。
大倉は女優の大倉奈津の父親です。彼女はそれで命をおとします。
”でっちあげのいやしい記事!文化人づらして・・”とは中山仁です。
ネットにでた記事は容易に消えない・とも。

雑誌は締切に間に合わないから『ゲラ原稿をみせて了解をとる』
多忙な評論家にはとは、ありそうなお話ですね。
ゲラ・チェック?
ここで、週刊誌とタレントさんの『持ちつ持たれつの関係』もありそうだわ!

凶器はカッとしてつかんだトロフィと大倉
この場面、すごく心に残りました。右京の台詞に・・・・・・・
というより、脚本家の方に拍手ですか。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
 「いとうとは幻の魚です。」
 「貴方は釣りが趣味ではありません」
犯行を書斎から貴方は見ていました。
 「いとうと、言ったのは魚の名前ではない」
 「釣り愛好家のグループ名の文字を読んだのです」
さて、さて、
 【HOT1・ITOH・】
鏡で見ればですか。”いとう”です。

大倉は娘が、有村のファンであったこと。
そして、彼が、しなければ、自分の犯行になってたであろうと・・。
そして、彼の罪とは証拠隠滅、犯人隠避となりそうです。

さて、誹謗中傷を書く人がいて、読む人がいれば成り立つ世の中でしょうか。
”有名税なので、仕方がありません”と考えるのも悲しいですね。
相棒第15話はそれが事件となりました。
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てんとう虫

Author:てんとう虫
日常はフイットネスクラブ通い。
エアロビクス、太極拳にはまっています。
”人生は楽しむ”
をモットーに旅も大好きの主婦!

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